静岡県伊東市で秋の味覚、イチジクの目揃え会が開かれました。

上品な甘みと豊かな香りが特徴のイチジクは、栄養価が高いことから古くから不老長寿の果実とも呼ばれています。
8月31日の目揃え会には、伊東市内の生産者が収穫したイチジクが並び、JAの職員が大きさや色づきの基準など出荷時の注意点を生産者と確認しました。
<あいら伊豆営農経済センター 森梓主任>
「(今年は)収穫時期になって雨が少ないので、糖度が高いイチジクができています。旬の夏の果実であると思うので、この時期にぜひ味わっていただきたい」
JAふじ伊豆では2026年、約3トンの収穫を見込んでいて、市内外のスーパーなどに出荷されるということです。














