きょう、8月31日は数字の語呂合わせで「野菜の日」です。岡山市では、きょうから11月末までの3か月間を野菜摂取の強化月間とし、大手のマヨネーズメーカーと共同でレシピを開発しました。
岡山市がキユーピーと共同開発した「わくわく岡山サラダ」がお披露目され、大森市長らが試食しました。サラダは、岡山の特産品をふんだんに使い、見た目にも味にも遊び心が加えられています。
岡山県の平均野菜摂取量は全国を下回っています。そんな中、市民の生活習慣病を予防するため、官民連携で野菜の摂取量を増やしていくのが目的です。
(キユーピー関西支社 坂崎誠中四国支店長)
「おうちの中でこういったわくわくサラダを使っていただいて、野菜摂取が少しでも上がるように貢献できたらなと思っています」
岡山市は、市内のスーパー6店舗で「わくわく岡山サラダ」のレシピを配布するなど、啓発イベントを行う予定です。














