任期満了に伴う熱海市長選挙が8月30日に告示され、同日昼までに現職と新人の合わせて2人が立候補を届け出ています。
熱海市長選挙に立候補したのは、いずれも無所属で届け出順に▼現職で6選を目指す斉藤栄(さいとう・さかえ)さん(63)▼新人で元システムエンジニアの大川尚孝(おおかわ・なおたか)さん(60)の2人です。
今回の熱海市長選挙は、発災から5年が経過した熱海土石流からの復旧復興や、持続可能な温泉観光地への振興策などが争点になるとみられます。
立候補の届け出は、30日午後5時に締め切られますが、ほかに立候補の動きはなく、現職と新人の一騎打ちとなる見通しです。
熱海市長選は9月6日に投票が行われ、即日開票されます。
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