おじいさんに自分の水筒のお茶を

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山西さんは「おじいさんを助けなきゃいけない」と判断し、とっさの判断で持っていた水筒のお茶を飲ませ、近所の人に119番通報を依頼したといいます。

(山西博登さん)
「すぐ救急車を呼んだほうがいいなって思ったけど、場所とかも住所もわからないから、近所の方に頼みました」

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発見当時、倒れていた男性は汗をたくさんかいていて、危険な状態に見えたといいます。