きょうからあさってにかけて日本の上空にはこの冬一番の強い寒気が流れ込み、日本海側では大雪となるほか、太平洋側の平地でも大雪となるところがある見込みです。
気象庁によりますと、あすまでの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで北陸地方が90センチ、関東甲信、近畿、中国地方で70センチなどとなっているほか、普段は雪の少ない太平洋側の平地でも大雪となるおそれがあります。
▼予想降雪量(あす午前6時までの24時間・多いところで)
北陸 90センチ
関東甲信・近畿・中国 70センチ
東北・東海 60センチ
北海道・九州北部 40センチ
四国 30センチ
九州南部 20センチ
日本上空にはこの冬一番の強い寒気が流れ込み、気温も全国的に「10年に1度」というレベルで低くなる見込みです。
また、東京地方でも今夜は東京23区を含め局地的に雪が強まり積雪となるところがある見込みで、気象庁は交通障害や路面の凍結に留意するよう呼びかけています。
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