SNSを通じて知り合った相手からうその投資話を持ちかけられ、山口県岩国市の看護師の女性(50代)が暗号資産1005万7000円相当をだまし取られました。
警察によりますと、女性は2026年3月、SNSを通じて投資家のアシスタントを名乗る人物と知り合い、専用サイトを利用した暗号資産投資を勧められ、始めました。
アプリ上では利益が出ているように表示されていたこともあり、女性は5月から6月にかけて16回にわたり、合計で1005万7000円相当の暗号資産を購入し、だまし取られました。
警察は、SNSを悪用した詐欺が深刻な状況にあるとして、注意を呼びかけています。














