浜松市で死んだ野生のハヤブサ1羽から鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応が出たことが分かりました。
静岡県によりますと、1月23日、浜松市東区でハヤブサ1羽が死んでいるのが見つかり、県が簡易検査を行ったところ、鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。
致死率の高い高病原性かどうかについて調べる環境省の遺伝子検査には、7日ほどかかる見込みで、検査の結果、高病原性鳥インフルエンザと確認されれば、静岡県内で6例目、浜松市内で5例目となります。
静岡県は、ハヤブサの死がいが見つかった場所から半径10kmを「野鳥監視重点区域」に指定し、1月24日から、パトロールを実施します。死んだ野鳥を見つけた際には、むやみに触らず、近くの農林事務所や自治体の担当課に連絡してほしいと呼びかけています。
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