県西部の経済人らが集う「静岡新聞社・静岡放送21世紀倶楽部」の総会が開かれ、浜松市の中野祐介市長らが「選ばれるまち・浜松」をテーマに座談会を行いました。
「静岡新聞社・静岡放送21世紀倶楽部」の総会には、地元企業や自治体の関係者など約50人が出席しました。
総会後に行われた記念座談会では、浜松市の中野祐介市長と静岡県湖西市の影山剛士前市長が登壇し、「選ばれるまち・浜松の実現にむけて」をテーマに、市が進める施策や今後の地域づくりについて語りました。
<中野祐介 浜松市長>
「常葉大学の浜松キャンパスが駅南に出てくるというのを皮切りに、続々とこの中心部に投資をしよう、ビルを建てて本社機能を持ってきてという動きが起こり始めている。新しい動きがさらに出てくると思うので、それを加速させるのが行政の役割」
中野市長は「街の顔となる中心街が魅力的な場所であることが若い世代の流出防止にもつながる」と語りました。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









