マッチングアプリで知り合った男性にぼったくり営業を繰り返していたとみられるグループが摘発された事件で、新たに23歳の女が警視庁に逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京・新宿区の無職・松原愛仁花容疑者(23)です。

松原容疑者は今年4月、マッチングアプリで知り合った30代の男性を飲食店を装ったレンタルスペースに誘い出し、高額な酒を大量に注文しました。

そして、男性がすぐに支払うことができなかったため、「やり取りに時間がかかって損失が出た」などとウソを言って、賠償金名目などでおよそ250万円をだまし取った疑いがもたれています。

松原容疑者は容疑を否認していますが、警視庁は松原容疑者がグループの中で男性をレンタルスペースまで連れて行く役割を担っていたとみて調べています。