27日告示される沖縄県知事選挙への立候補を表明していた下地幹郎さんが出馬を取りやめると自身のSNSで発表しました。
下地幹郎氏(本人のXより)
「今度の知事選挙には立候補せずに、この内容については詳しいことについてはあした記者会見でお話させていただきます」
下地さんは25日午後6時半ごろ自身の「X(旧ツイッター)」で、自民党と4項目にわたる政策協定を結んだと明かしたうえで、県知事選挙への出馬を断念すると発表しました。詳しい理由は26日会見を開いて説明するとしています。
県知事選挙には下地さんを含め7人が立候補を表明していましたが、下地さんの出馬取りやめにより、現職の玉城デニー知事と自民党などが推薦する新人の古謝玄太さんによる事実上の一騎打ちとなる見通しです。














