幼いきょうだい3人が亡くなった海の中道大橋の飲酒運転事故から20年となる25日、福岡県大任町の道の駅では、飲酒運転の通報訓練が行われました。

25日午後、大任町の道の駅おおとう桜街道で行われた飲酒運転の通報訓練には、田川警察署のセーフティーアンバサダーに任命された落語家の立川生志さんが参加しました。
訓練は飲酒運転でふらつく自転車を発見したという想定で、寸劇を交えながら見物客に運転手の特徴を捉える大切さを伝えました。

落語家 立川生志さん
「飲酒運転やっていいことは何一つないです、事故を起こしたあなたも加害者になる、被害者の人生を台無しにするかもしれない、だから絶対に飲んだら運転はやめましょう」

生志さんは訓練の後、訪れた買い物客にチラシを配り飲酒運転の撲滅を呼びかけました。














