24日朝、北海道岩見沢市の小学校の近くで猫のような動物の頭部が見つかりました。警察は、動物愛護法違反の疑いがあるとみて捜査しています。

警察によりますと、岩見沢市9条東5丁目の小鳩公園に隣接する路上で、登校中の小学生が猫のような動物の死骸の一部を発見しました。

死骸は首から上の頭部のみで、故意に切断され、放置された可能性があるということです。

警察は動物愛護法違反の疑いがあるとみて、獣医師による鑑定を行うなどして調べを進めています。

今回の件を受け、現場の近くにある小学校は今後、教諭らによる見守り登下校を行う方針です。