静岡県浜松市の浜名湖パルパルでは、園内のプール近くに移動型サウナバスが8月22日から期間限定で設置され、利用者はサウナとプールを行き来しながら楽しみました。

<利用客>
Qいかがですか?
「暑いです。めちゃ気持ちいいです」

8月22日、浜名湖パルパル(浜松市中央区館山寺町)のプール近くに設置されたのは、引退した路線バスを再利用した移動型サウナの「サバス4号」です。

サバス4号は、浜松名物・ウナギの寝床をイメージした細長く奥行きのあるつくりになっていて、地元・天竜の木材を使用しているのも特徴です。

企画した遠鉄観光開発によりますと、プールとサウナを同時に楽しめるのは、国内の遊園地としては初の試みだということです。

<利用客>
「新感覚でいい感じです」
Qプール出た後はどうしましょう?
「もう1セット行きます」

<利用客>
「ちょうど水着なのでどちらも入りやすくて、いいと思います」

このイベントは8月30日まで、浜名湖パルパルで行われています。