俳優の生駒里奈さんが、10年ぶりとなる写真集『ルリカケス』の発売記念イベントに登壇しました。
生駒さんは〝わ〜発売日きました〜って感じですね〟と、にっこり挨拶。
〝写真集を作るのはこれが最後なんですけど、最後くらい自分の好きな所で撮りたいなってリクエストさせていただいた〟と、生駒さんたっての希望で、奄美大島での撮影が叶ったそうで〝私が撮影した3日後くらいに梅雨に入っちゃって。撮影期間の2泊3日は一度も雨が降ることなく、ほんとに恵まれた天気だった〟と、印象的な思い出を語りました。
「ラスト写真集」は〝地道に長〜く応援してくださった生駒ちゃんファンの皆さんにぜひぜひ手に取っていただきたい。(乃木坂46卒業後)新たに舞台などから私のことを好きになってくださった方への、記念品〟とファンへ感謝。
「ラスト」にかけた思いについて〝ファースト写真集も出す気がなかったです。当時は言えなかったけど〟と、10年前の心境を暴露し〝今は卒業して9年ほど経ってるので、「笑い話」として書いてほしいんですけど(笑)〟と、記者へ呼びかけました。
続けて〝「ファースト写真集出したくありません」と言い合いをしたようなことがありまして。今回出したのも、ファンの皆さんのためです。その真相が知りたい方は、ぜひ写真を見た後にエッセイも読んでいただきたい〟と、自分自身について深く綴ったエッセイについてもアピールしました。
また今年、芸能生活15周年を迎え、現在30歳の生駒さん。〝自分がやりたい作品だったり、会いたい人に会うっていうことは大切にしたい。30代の10年間、のほほんと過ごしていけたらいいなって思います〟と、穏やかに抱負を語りました。
【担当:芸能情報ステーション】














