不気味なだけでなく温かみやユーモアのある妖怪の彫刻を集めた企画展が岡山県井原市で開かれています。
首が長く延びる妖怪「ろくろ首」です。平櫛田中美術館で開かれている企画展には、彫刻家の武本大志さんが妖怪をテーマに制作した作品がならびます。
おどろおどろしいだけでなく、どこかにくめない親しみを感じることができる妖怪たちは、見るだけでなく触ることもでき、ユーモアあふれる妖怪たちの世界にひたることができます。
(平櫛田中美術館 青木寛明 学芸員)
「妖怪って全然会わないねとか霊感が無くて全く今まで会ってなかったけどっていう方も多いですが、ぜひここに来てですね、妖怪に出会っていただければ」
この企画展は来月(9月)30日まで平櫛田中美術館で開かれています。














