9月19日と20日の2日間にわたって開催される「のんのこ諫早まつり」。
期間中、スタッフの待機場所となる「祭り小屋」が開設され、関係者およそ30人が集まって、まつりの安全と成功を願う神事が執り行われました。

「のんのこ」は、諫早の方言で「かわいい」を意味する言葉で、まつりでは両手に2枚の小皿を持ち、カチカチと鳴らしながら踊ります。

29回目となる今年のまつりには、市内の学校や企業など58団体、3399人が皿踊りを披露する予定です。

のんのこ諫早まつり振興会・永江正澄会長は「地元の大切な踊りであり、諫早というまちを1番象徴する踊り。みんなで盛り上げていく祭りですから、ぜひ参加してほしい」と話しています。