■MLB レイズ 1ー5 ブルジェイズ(日本時間21日、トロピカーナ・フィールド)

ブルージェイズの岡本和真(30)が敵地でのレイズ戦に「5番・一塁」でスタメン出場。2回の第1打席に、26号本塁打を放ち、自身が更新した球団の新人記録を伸ばした。

2回、この回先頭で第1打席を迎えた岡本は、レイズ先発の左腕、I.シ-モアが投じたカウント0-1からの2球目、スライダーを振りぬき左翼席中段へ運んだ。推定飛距離は126.5mの先制弾で、自身が持つ球団の新人最多本塁打記録を更新した。

岡本は4回の第2打席も二塁打を放ち、マルチ安打。5打数2安打1打点だった。

チームは岡本の本塁打を含む計3発などで5得点。先発した20年のサイ・ヤング賞右腕、S.ビーバーは7回1失点と好投し5勝目を挙げ、3連戦はブルージェイズが首位・レイズに勝ち越した。

【メジャー日本選手1年目のホームラン数】
1位:村上宗隆(26年Wソックス) 29本
2位:岡本和真(26年Bジェイズ)  26本
3位:大谷翔平(18年エンゼルス) 22本
4位:城島健司(06年マリナーズ) 18本
5位:松井秀喜(03年ヤンキース) 16本
6位:井口資仁(05年Wソックス) 15本
   吉田正尚(23年Rソックス) 
8位:鈴木誠也(22年カブス)    14本
9位:新庄剛志(01年メッツ) 10本
   福留孝介(08年カブス)
   青木宣親(12年ブルワーズ)
12位:イチロー(01年マリナーズ) 8本
   筒香嘉智(20年レイズ)