ことし2月、三重県鳥羽市沖で2隻の船が衝突し2人が死亡した事故で、釣り船の船長だった男性が業務上過失致死傷などの疑いで書類送検されました。
この事故はことし2月、三重県鳥羽市国崎町の沖合で、いかりを下ろして停まっていた釣り船「功成丸」に貨物船が衝突。釣り船の乗客らが海に投げ出され、2人が死亡 8人が重軽傷を負ったものです。

(釣り船の乗客)
「いきなり衝撃があり、何が起きたか分からなかった。気づいたときには海の底にいた」
「暴れると沈んでいくと思って、救命胴衣を着て救助を待つ状態」














