社会にいい影響を与えている企業を表彰する「サステナグロースカンパニーアワード2026」で、ファジアーノ岡山スポーツクラブが12の受賞企業のひとつに選ばれました。

ファジアーノ岡山スポーツクラブが受賞したのは「社会貢献インパクト賞」で、東京で開かれた授賞式で森井社長に楯が手渡されました。

アワードは地域や社会に良い影響を与えている企業を知ってもらおうと、2010年から船井総研ホールディングスが開催しているもので、今年は全国約1万2,000社の中から12社が選ばれました。

プロスポーツクラブが受賞することは初めてのことで、スポーツ文化を根付かせ、社会貢献もしながら持続的に成長していることなどが評価されました。

(ファジアーノ岡山スポーツクラブ 森井悠社長)
「とにかく岡山の誇りとなる存在になることを目指して、いろんな活動をひたむきにやっていくだけだと思っています。多くの方々を巻き込みながら仲間として一緒に歩みながら、さらに大きなクラブを一緒に作っていけたらと考えています」

クラブでは、理念である「子どもたちに夢を!」をこれからも掲げ、進みたいと話しています。














