任期満了に伴う香川県知事選挙は今月30日に投票が行われます。RSKイブニングニュースでは候補者の主張をお伝えしています。今回は「観光」と「産業の振興」についてです。

香川県知事選挙には、いずれも無所属で、新人でIT関連業代表の姓納文彦氏、現職で2回目の当選を目指す池田豊人氏、新人で政党職員の田邉健一氏、新人で会社員の曽根克典氏の4人が立候補しています。

【観光振興】

(姓納文彦候補 無・新)
「特に父母ヶ浜なんか夕日が落ちて済んだら帰っちゃうんですよ。そこで楽しんでから帰ってもらおうというのを今若い人たちが始めました。若い人たちの活動というのを支援していきたい」

(池田豊人候補 無・現(1))
「今このアリーナへの集客が非常に好調であります。この流れを香川県の西から東までに人の流れが行き渡るような、そういういろいろな政策をやっていかないといけない」

(田邉健一候補 無・新)
「3年、5年、10年というスパンで急激に外国の人の受け入れ、あるいは旅行者の増強があることによる摩擦なども生まれているので、県民への理解だったりとかいうものが十分図られてきたのだろうか」

(曽根克典候補 無・新)
「瀬戸大橋は他の橋と違って海と島と橋が一つの調和のとれた美しい風景を成しています。美しい彩色デザインを施します。瀬戸内国際芸術祭のメインアトラクションにもなり、観光効果もたっぷりです」