盆のころ一時は和らいだ暑さが戻り、きょう(20日)も岡山・香川は各地で猛暑日となりました。厳しい残暑はいつまで続くのでしょうか。

(中村潤平アナウンサー)
「午後1時半過ぎのJR岡山駅前です。手元の気温計は、38.7度を指しています。立っているだけで汗がにじみ出るような、厳しい暑さです。」

強い陽ざしが照りつけた岡山市では、街行く人も、日傘をさしたり、ハンディファンを使ったり、暑さ対策をしていました。

きょう(20日)の最高気温は、岡山で35.4度、津山で35.8度、高松で35.7度と、各地で猛暑日となりました。一時は暑さが和らいだかと思いきや、盆明けからは再び気温が上昇しています。

気象庁の週間予報です。岡山ではあすから26日・来週水曜日かけては35度以上の猛暑日に。雲が広がる日が多いですが、危険な暑さとなりそうです。

また、高松も同様に、雲が広がるものの、週を通して35度を超える予想となっています。

平年より高い気温が見込まれていて、熱中症のおそれがある日が続きます。こまめな水分補給を意識的にするなど、暑さ対策が必要です。