19日午前、富山県砺波市の庄川でアユ釣りをしていた群馬県桐生市の農業、大澤義雄さん(82)が川に流され、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察は、大澤さんが川の流れに足をとられて溺れたとみて当時の状況を調べています。
19日午前7時40分ごろ、富山県砺波市太田の雄神大橋近くの庄川で「男性が水中でおぼれている」と釣りに来ていた男性から消防に通報がありました。

消防と警察によりますと、19日午前7時40分ごろ、砺波市太田の雄神大橋近くを流れる庄川で「男性が水中でおぼれている」と釣りに来ていた男性から通報がありました。

大澤さんは通報現場から約300メートル上流で救助されましたが、意識不明の状態で病院へ運ばれ、約1時間半後に溺死により死亡が確認されました。

大澤さんは群馬県から仲間と複数人でアユ釣りに訪れていました。
警察は、大澤さんが急流に足をとられて流された可能性があるとみて詳しく調査を進めています。















