山形県鶴岡市の婦人服製造業「(有)ドリームファッション」が、今年3月25日付で事業を停止し、破産申請の準備に入ったことがわかりました。
東京商工リサーチによりますと、「(有)ドリームファッション」は1995年7月に設立され、長らく婦人服製造を主体とした事業を展開。2017年2月期ごろには売上8000万円まで至りましたが、市況低迷や競合激化、取引先の業績変動などを背景に、その後は少しずつ規模縮小を強いられました。
2025年2月期には、売上3000万円まで縮小し、度重なる赤字決済から債務超過の経営となっていました。
2026年2月期も業況の改善に至らず、資金繰りが限界に達し、3月に事業を停止していたということです。
負債総額は約3000万円に上ります。














