
初日となる20日は大学生3人が参加し、犯罪を犯した人の再犯防止や社会復帰を支援する保護観察などに関して説明を受けたほか、保護観察官や保護観察の対象者になって模擬面接を行い、理解を深めていました。
参加した学生は:
「面接の時とかも、少年の事とか様子とかも見ながら、質問を考えたり、すぐ答えたりしなきゃいけないので、とても大変な仕事なんだなと思いました」
「人と人との関わり、保護観察官の方と対象者の方との関わりの深さに興味をもったなと思います」
インターンシップは、あすも保護司や若手職員との座談会などが行われ、甲府保護観察所では来年も同様のインターンシップを実施する予定です。














