夏の甲子園でベスト8の成績を残した花巻東高校の選手が、学校での報告会に臨みました。

20日の報告会ではこの夏、全国大会に出場した4つの運動部の選手たちが登壇し、全校生徒を前にそれぞれの結果を報告しました。
このうち男子硬式野球部は、古城大翔主将が代表して感謝を伝えました。
(花巻東高校野球部 古城大翔主将)
「最後の最後まで選手たちの背中を後押ししてくれた全校生徒の皆様のおかげで、ベスト8という素晴らしい結果を残すことができました」
4年連続14回目の夏の甲子園に臨んだ花巻東は、持ち前の機動力を生かして3年ぶりのベスト8進出を果たしました。
3年生の多くは大学などで野球を続けるということで、それぞれが新たな目標に向いスタートを切ります。














