南部家にはそれぞれ意味が込められた家紋が5つあり、江戸時代後期の「紺地家紋散陣羽織」は5つすべてがデザインされているのが特徴的です。

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また、江戸時代に武士が身に着けていた甲冑には細かい部分にまで家紋があしらわれていて、身分や格式をアピールするための重要なものであったことがわかります。
この企画展は8月末まで開かれています。