栄養士や調理師を養成する島根県松江市の専門学校で、子どもたちに食の楽しさや大切さを知ってもらおうという人気の食育イベントが開かれました。

松江市の松江栄養調理製菓専門学校で開かれた「こども食育食堂」。

夏休み中の子どもたちに食の楽しさや大切さを知ってもらおうと、栄養士科の学生が主体となって、毎年夏休みに開催する人気のイベントです。

参加した親子連れおよそ20人は、栄養豊富な夏野菜やその調理上の注意点を学び、学生たちと一緒に旬のナスやズッキーニ、トマトなどを使ったキーマカレー作りに挑戦。完成するとみんなで試食しました。

参加者「時間見つけて簡単に包丁持ったり、野菜洗ったり家でもできたらと思う」「美味しい」お野菜は普段は食べない?「きょうはいっぱい食べる」「細かくしたりとか、自分で作るとこんなに食べるんだと思ったので、長い夏休みなので家でも取り入れたい」

この「こども食育食堂」は、今年の冬にも開催する予定です。