日本各地で学ぶ留学生を石川に招き、国際交流を行う 「ジャパンテント」が20日から始まりました。

初日となる20日、金沢市で開かれた歓迎式典には、43の国と地域から集まった130人の留学生が出席しました。
留学生は、20日から23日までの4日間の日程で、石川県内でホームステイや伝統工芸などを体験します。

レ グェン フー ユイさん(ベトナムからの留学生)「皆様の家に入れていただくことで、教科書には書かれていない日本を知りたいと思っています。私たちにとってそのいつもの日常は、きっと一生忘れられない日本の思い出になります」
松下恵子さん(ホストファミリー・金沢市)「この出会いがきっかけとなり、何年経っても交流が続くことを心から願っています」
震災の影響を受けた奥能登の4つの市と町では、今年もホームステイは実施せず、特別プログラムとして、被災者の声を聞くなど震災について学ぶ機会を設けることにしています。














