いわゆる「ゾンビたばこ」を密輸したとして、暴力団組員の男ら2人が逮捕されました。

医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは、福岡市城南区に住む暴力団組員、小山熙斗容疑者ら男2人です。小山容疑者らは先月、マレーシアから「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデート1200グラムあまりを輸入した疑いが持たれています。認否は明らかにされていません。

警察などによりますと、エトミデートはコーヒーを装って国内に持ち込まれ、不審に思った税関職員が検査を行い、発見したということです。

警察は売却の目的で輸入したとみて詳しいいきさつを調べています。