SNSを通じて知り合った外国人男性を名乗る相手からのメッセージをきっかけに、山口県柳井市に住む女性が、暗号資産およそ3500万円相当をだまし取られました。
被害に遭ったのは、柳井市に住む40代の女性です。
警察によりますと、女性は去年12月、SNSで知り合った国内に住む46歳の韓国人男性を名乗る相手から投資を勧められました。
そして今年4月までの間、21回にわたって合計およそ3500万円相当の暗号資産を購入し、指定されたコインアドレスに送金してだまし取られました。
女性はメッセージやビデオ通話でやりとりをするうちに、相手に恋愛感情を抱いたということです。
警察ではSNSで知り合った相手から投資や金の話が出たときは、詐欺を疑い警察や家族に相談するよう呼びかけています。














