新潟県警の警視正がパワハラをしたとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが8月19日までにわかりました。

関係者によりますと、処分を受けたのは警察庁出身で、県警のナンバー2に当たる警務部長を務めていた警視正です。

県警によりますと、警視正は複数の部下に声を荒げて叱責したり、能力を否定したりするなどの言動をしたということで、「部下からの決裁や説明等にイライラしてしまった」と行為を認めているということです。

警視正は8月7日付けで警察庁に異動していて、事実上の更迭とみられます。