コメの極早生新品種『なつひめ』の検査が新潟県五泉市で8月19日に行われ、全量1等米となりました。

『なつひめ』は新潟県が17年かけて開発した、夏の高温に強い極早生品種です。

JA新潟かがやき管内では今年、生産者53人が栽培し、合わせて423トンが出荷される見込みです。

19日に始まった検査では、コメの粒の状態を検査員が入念に確認し、検査が行われた約6トンは全量1等米となりました。

コメの極早生新品種『なつひめ』の検査が新潟県五泉市で8月19日に行われ、全量1等米となりました。

『なつひめ』は新潟県が17年かけて開発した、夏の高温に強い極早生品種です。

JA新潟かがやき管内では今年、生産者53人が栽培し、合わせて423トンが出荷される見込みです。

19日に始まった検査では、コメの粒の状態を検査員が入念に確認し、検査が行われた約6トンは全量1等米となりました。






