タレント・モデル・実業家の紗栄子さんが、自身が率いる「一般社団法人 Think The DAY」として熊本地震の被災地に向けた給水支援について、現状報告を投稿しています。
紗栄子さんは自身のインスタグラムを通じて「Think The DAY」が今回の熊本地震に際して被災地に向けた支援の概要を説明。
中でも、給水車や給水タンクの写真や動画を複数投稿しており「熊本では今もなお断水が続いている地域が多くあり、生活用水の確保が大きな課題となっています」として、避難者と断水戸数をテキストで投稿しました。
「未だ多くの方々が、仕事や子育て、介護、倒壊した家屋の片付けなど、復旧活動や日常生活と並行しながら、家族の生活を支えるための「水汲み」という重労働を担われています」と、厳しい現状を報告。
「Think The DAYでは、当団体が保有する給水車を熊本で稼働させるとともに、人吉市のLAND EARTH様と連携し、1,000Lの給水タンクを搬入」「聖愛幼稚園、南出公民館、ひかり保育園、称讃寺、豊野下郷地区など計6箇所に設置し、給水車による1日4〜5件の巡回給水を続けております」と、給水支援の現状を具体的に報告しています。
紗栄子さんは「こうした支援活動は、支援金やチャリティTシャツをはじめとする商品のご購入を通じて、多くの皆さまに支えていただいております」とフォロワーや支援者への感謝を綴り、「一人でも多くの方へ、そして一頭でも多くの命へ」支援を届ける決意を新たにしています。
【担当:芸能情報ステーション】














