楽しかった夏休みの思い出と工夫を凝らした工作をクラスメートに披露しました。岩手県内の小学校は19日始業式のピークを迎え、あわせて81校で2学期がスタートしました。
このうち滝沢市の姥屋敷小中学校では小学校と中学校合同で始業式が行われ、児童・生徒あわせて13人が出席しました。
式で小野寺光夫校長は2学期への心構えとして、人とのつながりやチャレンジすることの大切さなどを呼びかけました。
式のあと小学校の全児童8人が集まって、夏休みの間に作った工作を発表しあいました。
(男子児童工作発表)
「滝沢スイカです」
(スイカの作品で男児がスイカ割をして皆が拍手)
「おし、そこ!バン! おー!」
姥屋敷小中学校は明治8年、1875年創立の歴史ある学び舎ですが、2027年3月に閉校することが決まっています。
児童たちはこの学校での最後の夏休みを満喫したようでした。
(児童は)
「夏休みの思い出はバス旅行です。夜にやった肝試しが楽しかったです」
「今までで一番夏休みで、いっぱい旅行したし、(閉校前)最後だから楽しめたのかなって思ってます」
「(2学期では)英語が苦手なので英語を頑張りたいです」
19日は県内81の小学校で始業式が行われ、27日までにすべての小学校で2学期がスタートする予定です。













