石川県内在住の小中学生を対象にした、地元最大規模の美術展「北國少年少女美術展」が19日金沢で幕を開け、創造性あふれる作品が訪れた人の目を引いています。

金沢エムザを会場にきょうから始まった北國少年少女美術展。今回は絵画や彫刻・工芸・工作、書の3部門で入賞、入選した1048の作品が展示されています。
工作で最高賞に選ばれた、かほく市大海小学校4年生の金田來工さんの作品「5日分のペットボトルの花」は、環境を意識して、空きペットボトルで花畑を表現した作品です。
◇金田來工さん…「身の回りにあるペットボトルを使って作って、さみしかったので、シールを貼りました。普段はシール帳に貼ったり、友達とシール交換して遊んでいます」

子どもたちの創造性あふれる力作が並ぶ、北國少年少女美術展は8月23日まで、金沢市の百貨店・金沢エムザ8階催事場で開かれています。














