福岡県全体で暴力団排除に対する意識を高めようと、北九州市で暴力追放大会が開かれました。
18日、小倉北区で開かれた大会には、福岡県の服部知事や北九州市の武内市長など約640人が参加しました。
この中で、福岡県警の大窪雅彦本部長は、特定危険指定暴力団・工藤会を始めとした暴力団の根絶への決意を語りました。
●福岡県警・大窪雅彦本部長
「組織基盤が不安定である今が工藤会壊滅の絶好のチャンスです。この期を逃さぬよう今後も手を緩めることなく、各種対策を推進して参ります」この大会は、官民が一体となって安全で安心なまちづくりの機運を高めようと、毎年開催されています。
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