打のキーマン 佐々木泰、不振の前半戦を乗り越えて
一方、打線の鍵を握るのはプロ2年目ドラフト1位の佐々木泰だ。
今季は新井監督の大きな期待を受け開幕から4番に抜擢されるものの前半戦は思うように結果を残せず、5月には2軍落ちを経験した。

それでも、6月以降は打率3割を超え、その好調を維持している。
14日の阪神戦では、およそ1か月半ぶりとなるホームランも放った。
佐々木は「前半に結果が出てなくて、ボールを潰すという意識に変えた。今はそういう気持ちで打席に立ってます。」と復調のきっかけとなる意識の変化について語った。
前半戦の悔しさがあるからこそ、後半戦にかける思いも大きい。
「前半戦役に立ってなかったんで、しっかり後半戦、勝利に貢献できるようにっていう気持ちは強いです。」














