ロシア・プーチン大統領の北方領土訪問への日本政府の対応をめぐり、呼び出されていた日本の大使がロシア外務省を訪問しました。
ロシアに駐在する武藤顕大使は日本時間の午後4時ごろ、ロシア外務省を訪れました。
ロシア外務省によりますと、以前、駐日大使を務めたガルージン外務次官は、プーチン大統領の北方領土訪問に関する日本政府の「反ロシア的発言」について強い抗議を表明。ロシア側は、北方領土における「ロシアの主権は不可侵だ」と主張しました。
一方、日本の外務省によると、武藤大使は日本の立場を説明したということです。30分ほど滞在し、外務省を後にしましたが、記者団からの質問には答えませんでした。
プーチン氏の北方領土訪問については、高市総理が「断じて許容できない」と発言し、茂木外務大臣も駐日ロシア大使を呼び出して強く抗議していました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









