小学生が体を動かしながら防災の基礎知識を学ぶイベントが北九州市で開かれました。

「よーいスタート」

18日午前、北九州市戸畑区で開かれた「ぼうさい運動会」には、地元の小学生160人が参加しました。

子供たちはボールを入れた防火バケツをリレー形式で運ぶ競技や制限時間内に段ボールベッドや簡易トイレを組み立てる競技に挑戦しました。

このイベントは、子供たちに楽しみながら災害時に役立つ知識を身につけてもらおうと戸畑区役所が企画しました。

小学3年生
「難しかったりわかんなかったりしたけど、消防団の人たちが助けてくれたからわかりました」

戸畑区役所 総務企画課 楽満敬之 地域防災担当係長
「楽しくというところを取り入れることによって、印象強く防災という言葉が残るのかなと思います」

子供たちは消防団の指導を受けながら消火器の使い方や人工呼吸について楽しく学んでいました。














