1月26日の「文化財防火デー」を前に静岡県御前崎市の神社では22日、文化財を守るための消防訓練が行われました。
訓練は、神社の近くで山火事が起きたという想定で始まりました。
池宮神社は本殿などが御前崎市の有形文化財に指定されています。
神社の関係者は初期消火にあたるとともに掛け軸などの文化財に見立てた段ボールを運び出しました。
その後、消防が放水を始め鎮火までの流れを確認しました。
<池宮神社宮司 佐倉東武さん>「日本(の歴史的建造物)は材木ですからね、何度も何度も焼けてしまっている部分があって、この古い神社の古文書類をやっぱり次の世代につないでいくということ、これが日本の伝統文化を伝えていくのに必要なこと」
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









