実業団・大学・高校のチームが同じコースで競い合う「選抜女子駅伝北九州大会」が行われました。
レースは小倉城歴史の道をスタート・フィニッシュとし、実業団と大学の一般の部は5区間で、高校の部は6区間で争われました。
1区で快走を見せたのが北九州市立高校の野田真理耶選手、一般の部の記録を上回る区間新記録を出しました。
その後、レースは3区で実業団のパナソニックがトップに立つと、そのまま逃げ切り一般の部で初優勝。
九電工は2位に終わりました。
高校の部は鹿児島の神村学園が4度目の優勝、北九州市立は5位でした。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









