福岡高等検察庁に新たなトップが着任し、会見で抱負を述べました。
福岡高検の検事長に着任したのは、山田利行検事長です。
山田検事長は東京都出身の61歳で、横浜地検の検事正や札幌高検の検事長などを歴任しました。17日の着任会見で山田検事長は、「一つ一つの事件を丁寧に処理し、公正に法律を適用することにより地域社会の安全安心に寄与したい」と抱負を述べました。
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