顔を両手で覆い、警察官の後ろを歩く女。窃盗と詐欺の疑いで逮捕された慶応大学の4年・新沢かれん容疑者(22)です。
今年4月、アルバイト先のスポーツ施設で、女性客(50代)のクレジットカード1枚を盗み、そのカードを使って化粧品2個を購入した疑いがもたれています。
警視庁によると、新沢容疑者は受付で管理する「マスターキー」で更衣室のロッカーを無断で開け、カードを盗んだとみられています。
マスターキーは、従業員であれば誰もが持ち出せる状況だったということです。
調べに対し新沢容疑者は「カードは更衣室で拾った」と容疑を一部否認したうえで、「化粧品が欲しいと思って衝動的にカードを使ってしまった」と供述しているということです。
警視庁は、余罪がおよそ100万円分あるとみて調べています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









