技術を学ぶため来日しました。

ペルー出身の女性が山口県光市の総合建設コンサルタント会社で研修を始めました。

巽設計コンサルタントで研修を始めたのは、ペルー出身で日系4世の松田なえさん(31)です。

曽祖父が柳井市からの移住者で、県の制度を利用し「海外技術研修員」としてやってきました。

巽設計コンサルタントは社長の祖父がペルーに移住した縁から毎年、研修員を受け入れています。松田さんが5人目です。

ペルーからの海外技術研修員 松田なえさん
「趣味は映画を見ることと美術館へ行くことです。山口県でたくさんのことを学びたいです。どうぞよろしくお願いします」

松田さんはペルーの大学でインテリアデザインを専攻しました。研修では建築部に配属され、設計などについても学ぶということです。

巽設計コンサルタント 光井謙二社長
「仕事はもちろんですけど日本、山口この光の文化をですね持って帰っていただいて、向こうで生かしていだたきたいというふうに思っております」

研修期間は2027年1月まで、半年間の予定です。