12個のカップを積み上げ、崩すまでの速さを競う「スポーツスタッキング」の体験教室が高知市で開かれました。子どもから高齢者まで楽しめる競技の魅力とは。
▼川見真宵 アナウンサー
「みなさん、スポーツスタッキングという競技をご存じですか?12個のカップを決められた形に素早く積み上げ、その速さを競います!スタートの合図とともに一気にカップを動かしていきます!」

高知市の龍馬学園で、民間学童保育の夏休み特別プログラムとして開かれたスポーツスタッキングの体験教室。1980年代にアメリカから広がり現在50か国以上で楽しまれているスポーツで、国際大会も開かれています。

17日、集まったのは夏休み中の小学1年生から4年生32人。実際に競技に使われるプラスチックカップにふれ、スタッキングの魅力を体感していました。
▼参加者
「バランス感覚が難しくて右手と左手をうまく使わないと積んでも崩れたりするから難しかった。練習をいっぱいして3秒台いけるようにしたいです」
「安定感が大事。慎重にやったらいける」
ということで川見アナも体験してみることに。
▼川見真宵 アナウンサー
「いきまーす」

「8秒94でした!みんな何秒でできた?6秒?!4.58秒?!正確性、集中力も必要なんだなーと思いました!!」
川見アナ、再チャレンジ!

「どうだ!8秒13。さっきより速くなった!おもしろいねー」
▼参加者
「久しぶりにやったけど楽しかった。みんなと楽しめて、仲が深まるなと思いました」
(Q.これからスポーツスタッキングやってみたいなと思いましたか?)
「はい」
「タイムをもっとはやくしたいです」
スポーツスタッキングの魅力の一つは年齢や体格に左右されないため、小さな子どもから高齢者まで同じルールで楽しめることだといいます。

▼CROSS SPORTS 高知 山﨑功一 理事
「子どもは子どもなりに(カップを)積んで遊んだり、小学生とかある程度の年齢になってくると速さを競う。大人になって高齢の方になってくると「認知症予防」を含めて、みんなで楽しくやりましょうと。(スポーツスタッキングは)みんなで楽しんでやるところがいいんじゃないかなと思っています」

CROSS SPORTS 高知は9月19日(土)一宮東小学校の体育館で「キンボール」というスポーツの体験イベントを開催するということです。直径122センチの大きなボールを使ってプレーするスポーツなんですって。新しいスポーツに出会ってみるのもいいかもしれません。















