甲子園出場がかなわなかった球児たちが、5日間、沖縄でリーグ戦を行う「ジャパンサマーリーグ」が開幕しました。
2026年で2回目の開催となったジャパンサマーリーグには、全国から36人の選手たちが参加。
沖縄大会の決勝で沖縄尚学に敗れ、涙を飲んだエナジックスポーツの選手や、県外の強豪校で3年間汗を流した球児たちが、甲子園にも負けない熱戦を繰り広げます。
玉榮久豊(浦和学院3年):
「甲子園も自分たちの一つの目標としてやってきたんですけど、そこが全てではないと思うので。伸びしろだったり、そういう自分の将来に向けて生かしていければいいなと思って参加しました」
福地楽偉門(エナジックスポーツ高等学院3年)」:
「夏の大会が終わって、野球する期間がなくて。全国の高校球児と対戦して、自分の今の現状だったり、そこらへんを知れたらいいなと思います」
プロを目指す選手や、このリーグを最後に、野球を離れる選手たちも。期間中は、リーグ戦に加えてキャリア教育なども行われ、それぞれ選手たちのステップアップにつながる5日間がスタートしました。















