水難事故を防ぐための4つの備え…専門家が呼びかける安全対策
世永聖奈キャスター:
取材した北海道海難防止・水難救済センターの久保田八十夫専務理事に水難事故を防ぐための方法を伺いました。

(1)ライフジャケットの着用の徹底し、ファスナーをしっかり締める、ひもなどを緩みの無いようしっかりと締める
(2)行き先の天候チェックし、雨や強風の時はなるべく海に近づかない
(3)スローロープを準備し、救助者に向けて海に投げ入れる。このロープを伝って岸に上がることが可能
(4)履き慣れた靴を着用して遊泳し、保温効果&足のけが防止につながる。靴の重みが増すが、ライフジャケットを着ることで浮く
堀啓知キャスター:
海水浴を悲しい思い出にしないためにも、事前の準備、実際の現場でもいつも以上に慎重に行動するようにしてください。














