今年6月、島根県出雲市の民家で父と兄を殺害して遺体を庭に埋めたとして、殺人と死体遺棄の疑いで逮捕・送検された男について、松江地方検察庁は8月17日から刑事責任能力を調べるため鑑定留置をはじめました。

鑑定留置がはじまったのは、千葉県鎌ケ谷市に住む49歳の無職の男です。