記者も挑戦! タイムを伸ばすカギは「微調整」

大会に合わせて紙飛行機教室も開かれ、子どもたちが本番で使う機体作りに真剣に取り組んでいました。記者も紙飛行機づくりに挑戦。木材の型にあわせ、型紙を貼り翼を調整します。

佐藤綾香記者:
「できました。わたしも早速飛ばしてみます」

予選を突破するラインは、18秒。果たしてタイムは・・・結果は「14.28秒」
タイムを伸ばすのに不可欠なのは、機体の調整。機体が上下左右どう動いたのかを見て、翼などを微調整することが大切だということです。

仙台紙飛行機を飛ばす会 那須博代表:
「調整の繰り返しで滞空時間も長くなるし、飛ぶ距離も長くなる。工作が4割、調整が6割と言われるのは、そういう訳がある」
なかには、50秒以上飛ばす出場者も。

前回の全国大会優勝者:
「なるべく高く上がって、なるべくゆっくり下りてくるのがタイムを出す方法なので、イメージ通りの飛び方をしたときが気持ちいいです」














