友人の一言で詐欺に気づく

これまで掛かった費用について、男性が仲介役に対して返金の手順を確認すると「返金手続きのため、さらに100万円を指定口座に振り込むように」と指示がありました。

男性はなんとか資金を用意しようと、友人に事情を話して借金を申し出ました。
話を聞いた友人は、詐欺の可能性を指摘。
男性はその後国民生活相談センターへ相談したことで、自分自身が交際あっせん詐欺の被害に遭っていた事実にようやく気がついたのでした。

詐欺被害を未然に防止するための注意点

盛岡西警察署は、SNSで知り合った相手からの紹介や、返金、暗号資産などを名目にしたお金の話は詐欺を疑い、銀行口座へ送金する前に必ず相談するよう呼びかけています。